2016年06月14日
レッドビーシュリンプと水草

レッドビーシュリンプ水槽も立ち上げて2ヶ月が経過しました。
抱卵個体も出てきましたし
水質も
水温 24度
ph 6.4
KH 3
GH 4
亜硝酸 0ppm
硝酸 5ppm
と1ヶ月間ずっとこの数値で安定しています。
水換えは1週間に10%
小さいバケツ一杯分です。
硝酸塩を捨てるのと水道水に含まれるミネラルや微量元素の追加を目的としています。
足し水のみで飼育される方も見えますが自分の使用しているレッドビーサンドは吸着系ソイルではないので(底面フィルターを使用していないので)
今の所これくらいの水換えが必要かなぁというところです。
最初は点滴で水換えしましたが、あれ結局サイフォンの原理で高いところにバケツおかなきゃいけないのでめんどくさくて今はコップでちょろちょろいい加減に入れています。
ただ新しく用意した水に飼育水を3割ほど足してそれを入れています。
少しでも変化を抑える為に。
というわけでレッドビーもそうですが水草の状態も良くなってきました。
co2添加をしていないので簡単な水草しか育てていませんがGHの安定もあってか綺麗な緑色になってきて
コケもほとんどでなくなりました。
後々のリセットのことも考えてソイル自体にはニューラージパールグラスのみ植栽し、あとは全て流木に活着しました!
ADAのモスコットンを活着に使用しましたがあれは良いですね。
コットンの糸なのですが水草の活着が終わる頃には自然と溶けてなくなります!
あとで外す手間や見栄えも気にしなくて良いのでオススメです!
そんなこんなでiPhoneで撮った無駄にかっこいい風の写真を( *`ω´)

水面に鏡面反射するビー

栄養塩の吸収に効果大のアマゾンフロッグビット(水槽の3分の1をしめています)

そのアマフロの根を餌にするビー達
すごいよく食べるので最近特に餌を与えていません。

拡散口で水面を揺らして酸素補給と淀みをなくす

テラリウムゾーンに生えたシダの上から垣間見えるビー

高く水槽から突き出た流木
そこにホースを取り付けて水が下落ちるように。
外気に触れた水は豊富な酸素を含んで水槽内に戻ります。

あまり成長した感の無いニューラージパールグラス

水中でも水上でも湿っていれば使えるウィローモス
時に隠れ家になり、時に餌になりますからレッドビーシュリンプにはなくてはならない水草ですね。

ミクロソリウムプテロプスも健康的な緑色をしています。


ライティングで演出する緑の世界
水が出来れば特に手のかからないレッドビー水槽
赤と白の日本人好みなカラーの小さなエビは本当にオススメです!

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Posted by star uo's at 19:54│Comments(0)
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