シッタカ貝をよく食べるハタゴイソギンチャク

star uo's

2016年05月05日 14:30

家に来て1ヶ月半のハタゴイソギンチャク

たまに細かくした極少量のクリルを食べさせてはいますが、気休め程度でほぼ光合成でなんとかなってるみたいです。

ですが、家に来て1ヶ月半でシッカタ貝を2匹食べちゃいましたm(_ _)m

















なんとなく素人なりの予想としては…

NO3PO4Xの恩恵を受けて5月2日時点で硝酸塩はまさかの0ppm

1ヶ月前は24ppmだったのに(´・_・`)

毎日カクレクマノミとデバスズメダイにはメガバイトをあげていますが、まさかここまで下がるとは予想外だし、ソフトコーラルの水槽なのでもうちょっと硝酸塩はあった方が良いかなと。

ナグラカタトサカやディスクコーラルは硝酸塩があった時よりやや縮み気味になり、かわりに色が上がりました。

まさにNO3PO4Xの説明書通りです。

しかしハタゴイソギンチャクの褐虫藻も若干弱まったのか、(見た目は変わらないですが)光合成から得ていたエネルギーが足りなくなり食に走ったのかなと…!?

実際、わずらわしいコケはかなり少なくなりその為シッタカ貝は餓え気味となりフラフラしているとこをハタゴがパクッといった感じなんじゃないでしょうか。

正直シッタカ貝は鑑賞用ではなくコケ取り隊として水槽に迎えたのですが良く働く貝ではあったしタンクメイトが食べられるのはあまり嬉しくはないですね。

硝酸塩の数値維持はまだ長い時間をかけてみないと分からないですし、今は経過観察のみということで。

ライブロックに関しては全然コケらなくなり、おそらくこれに関してはカニとヒザラ貝のおかげかな!


ヒザラ貝はよく見ると子供がちょこちょこ増えてます。

大きいやつは何かに喰われたりもしています。

ちょうどバランスが整ってるのかもしれません。





ディスクコーラルも分裂し始めました!




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